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ISM BoxOne

エンドポイント セキュリティアプライアンス 標的型攻撃対策・内部不正対策をこれだけで簡単に実現!!

ISM BoxOne シリーズ

ISM BoxOneの概要

巧妙化し続けるサイバー攻撃により、ネットワーク監視やアンチウイルス対策など従来のセキュリティ対策だけでは防ぐことができない被害が企業規模を問わず拡大しています。 また、内部不正による情報漏えい事故も後を絶たず、企業は外部からの対策だけではなく、内部不正を防ぐ対策も迫られています。

ISM BoxOneは、エンドポイントセキュリティ管理ツールISM CloudOneで提供している「自動脆弱性診断」に加え、外部からの脅威、内部の不正による情報漏えいに対応すべく「操作ログ」と「外部メディア制御」により、エンドポイントセキュリティの強化を実現します。

アプライアンスだから簡単導入

ハード+ソフトが一体になったアプライアンス製品だから簡単に導入することができます。 タワー型タイプ・ラックマウント型タイプの両方があります。

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自動脆弱性診断を使って運用工数削減

毎日自動更新される「セキュリティ辞書」と実際の状況を突き合わせ、社内のセキュリティレベルを自動で診断しレポート化。脆弱性のある端末には是正措置をとることができます。

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操作ログと外部メディアで内部不正対策

情報漏えいの元にもなる外部メディアへの書き出しを制御します。また、内部不正の抑止対策として有効なクライアントPCの操作ログを取得することもできます。

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ISM BoxOneの主な機能・しくみ

ISM BoxOneは、クライアントPCの管理、エンドポイントセキュリティの強化などシステム管理者様の業務を軽減する機能を多数搭載しています。

資産管理機能

ISM BoxOneは、クライアントPCの管理、エンドポイントセキュリティの強化などシステム管理者様の業務を軽減する機能を多数搭載しています。

製品特徴

ハードウェア/ソフトウェア台帳

PC(Windows/Mac)やスマートデバイス(Android/iOS)より取得したインベントリ情報を元に台帳を作成します。データのCSVエクスポートも可能です。

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ライセンス管理台帳/レポート

Microsoft OfficeやAdobe製品の管理台帳機能を搭載。インストール状況等の詳細を確認することができます。残りライセンス数に関しては、色別でわかりやすく表示します。

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リース/レンタル管理

クライアントPCにリース/レンタル契約情報を紐付けて管理することで、どの契約でリース・レンタルしている機材が、いつどれだけの数、期限切れになるのかをISM CloduOneで把握でき、契約の延長や返却等の確認を正確に行えます。リース・レンタル契約管理機能として、月次での棚卸しやリースアップ前にユーザ/管理者への事前通知も可能です。

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グループ管理

グループ全体の各企業を管理するグループ企業管理者や、企業の各部門を管理するグループ管理者など4階層の管理者の設定が可能です。社内の各部門のグループ管理者に管理者コンソールと権限を与え、そのグループ単位でのIT資産管理、セキュリティ管理が可能です。

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アンケート収集

ユーザからアンケート形式で任意の情報を収集できます。収集した情報は各クライアントのインベントリ情報に登録されます。

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セキュリティ管理

Windowsタブレット対応

Windows8タブレットに対するリモートロック等のMDM操作対応。
持ち運びが多く、保有する情報量も多いWindowsタブレットの紛失によるリスクを軽減します。

自動セキュリティ診断

毎日自動更新される「セキュリティ辞書」と実際の状況を突き合わせ、社内のセキュリティレベルを自動で診断します。
インベントリ情報を条件にした診断項目の作成や、辞書による診断の除外設定も可能ですので、社内の運用に合わせた独自の脆弱性診断を行うことができます。

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診断結果の確認と是正アクション

脆弱性診断の結果をユーザー側で確認することができます。
ユーザーはNG項目をひと目で把握できるほか、管理者側であらかじめ是正アクションを設定しておくことで、ユーザーがボタンひとつで是正操作を実行することができます。

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Windows Update更新支援

WindowsやOffice製品などのセキュリティパッチの更新設定を常に自動に保ち、各PCの適応状況を確認できます。また、管理者側でWindows Updateを実行することも可能です。

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セキュリティ状況サマリレポート

Windowsセキュリティパッチ未適用のPCや、各PCの未適用パッチの種類を自動でレポートします。また、ウイルス対策ソフトのインストール状況や、パターンファイルの更新状況の診断が可能です。

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禁止ソフトウェア検出・起動制御

社内ポリシで使用を認めていないソフトウェアのインストール状況の把握と、利用禁止ソフトウェアをユーザが起動させようとした場合の起動制御が可能です。

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セキュリティアラートメール

1日1回、登録メールアドレス宛てに社内PCのセキュリティ概要アラートメールを自動送信できます。

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外部メディア利用制限

PCからUSBメモリ等の外部記憶メディア、USB接続したスマートフォン・デジタルカメラ等に対してデータの書き出しと読み込みを制御できます。管理者側で個人やグループ別に利用権限を設定できるほか、社員からの申請~管理者の承認、承認結果の通知、外部メディア接続/取出し履歴の取得までの一連の作業を単体で実現しており、情報漏えい対策としての外部メディアの利用制限の導入と運用を簡単に実施できます。(※申請・承認フローはポータブルデバイスは対象外)

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ユーザー操作ログ取得が可能に!(オプション機能)

クライアントPCの様々な操作を「誰が」「いつ」「どのように」行ったかをログとして収集します。
操作ログ種別は大きく分けて5つ。情報漏えいリスクの高い外部メディアに対する操作、WEBメール送信のログなどを収集します。
禁止操作時には、重要度に応じてスクリーンショットを撮る、ユーザーにアラートを通知する等の設定ができます。

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遠隔管理

ソフトウェア配布/ファイル配布

社内ネットワークを経由してソフトウェアを配布することができます。Windowsではファイルやフォルダの配布も可能です。

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レジストリ配布

指定したレジストリ値の追加/編集、エントリの削除、キーの削除が等のレジストリ設定を、リモートで行うことができます。

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リモートコントロール

遠隔地でもリモート操作やファイルの転送が可能です。

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動作環境

対応OS、必要メモリ・ディスク容量、仮想化環境対応などを確認いただけます。

ISM BoxOne 動作環境(PDFファイル:389KB 2016/07/07)

ライセンス体系

特定のコンピュータのインベントリ情報をDBサーバーに収納すると、1ライセンスの使用としてカウントされます。
DBサーバー以外のサーバーとして機能しているコンピュータであっても、そのインベントリ情報を収納した場合には、1ライセンスの「クライアント」使用としてカウントされます。 複数のOSをインストールして使用しているコンピュータの場合は、OSごとに1ライセンスの「クライアント」を使用するものとしてカウントされます。

価格・購入方法

価格 720,000円~
最低販売数 1台
販売単位 100ライセンス・200ライセンス
購入方法 弊社にお問い合わせください。
その他 「ISM BoxOne 保守サービス(次年度以降)」をご用意しています。
※初年度は購入時に加入しています。
また、ハードウェア据え付けやネットワーク設定などを行う「設置サービス」、 ISM CloudOneのバージョンアップやパッチ適用などを支援する「支援サービス」もございます。
詳細につきましては、弊社営業部までお問い合わせください。