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よく出る「脆弱性が放置されています」のメッセージにはすぐに対策を!

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2017/11/07

よく出る「脆弱性が放置されています」のメッセージにはすぐに対策を!

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OfficeSecurityマガジン

パソコン画面に「脆弱性が放置されています」のメッセージが現れたことはありませんか?
「よく分からないから放置している」、「面倒だから後回しにしている」などと、対応せずにいる方は要注意です。
今回は、「脆弱性が放置されています」というメッセージの危険性や、メッセージが現れた際にすぐに出来る対策などについて解説していきます。

「脆弱性」とは?

そもそも脆弱性とは、一体どのような状態なのでしょうか。
パソコンでいう脆弱性とは、一言で言えばコンピュータソフトウェアにおけるトラブルの1つです。システムの不具合やバグなどが起きやすい状態となっているだけでなく、第三者にパソコン内の情報を閲覧されるという、セキュリティ面での問題も挙げられます。

放置するとウイルス感染や不正アクセスの餌食に…

「脆弱性が放置されています」というメッセージは、パソコンが危険な状態にあるという警告でもあります。そのため、このメッセージが表示された際には早めに対処することが大切です。
万が一、脆弱性を放置してしまうと、パソコンがウイルスに感染したり、不正アクセスによって個人情報を抜き取られたりするリスクが上昇します。

クレジットカードの情報や銀行情報などをパソコン内で処理しているという方は非常に危険です。最悪の場合、身に覚えのない請求が来てしまう…といった可能性があります。
ですから、パソコンの安全を確保するためにも、脆弱性については早めに対策をしておきましょう。

OSやソフトウェアのアップデートはこまめに行いましょう!

脆弱性によるトラブルを防ぐためにも、OSやソフトウェアのアップデートはこまめに行うことが大切です。
アップデートは手間も時間もかかるため、後回しにしてしまうことが少なくありませんが、これはパソコンの脆弱性を改善するためにも重要な行為です。

就寝中や就業時間などにアップデートを行うよう設定しておくと、作業を中断する必要がないので、定期的にパソコン状況をチェックし、こまめにアップデートを行うよう心がけてくださいね。

パソコン画面に現れる「脆弱性が放置されています」の文字。面倒に感じて後回しにしてしまっている方は多いと思います。しかし、そのメッセージを放置してしまうと、様々なトラブルを引き起こしてしまうため、できるだけ早めの対応を行うことが大切です。

脆弱性を指摘するメッセージが表示されたことがある方や、アップデートをつい後回しにしてしまうという方は、今一度パソコン状態についてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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