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はじめてのビジネスフォン選び

導入後も安心して使える!

はじめてのビジネスフォン選び

はじめてのビジネスフォン

ビジネスフォンは将来を見据えて選ぶ!

「ビジネスフォンのことは、よく分からないけど、一番安い会社でいいだろう」と価格だけで選ぼうとしていませんか?
「導入後に増設したくてもできなかった」
「レイアウト変更などの工事費が高い」
…など、導入後のことまで考慮して選ばなければ、トータルで見ると高くなるケースもあるのです。
そこで、将来も見据えたビジネスフォン選びで注意すべきポイントをまとめました。

ビジネスフォンを選ぶ際の重点

鉄則1

将来、増設ができるか?

ビジネスフォンには、主装置(電話交換機)の容量が決まっています。主装置の容量とは、ビジネスフォンの「端末(電話機)がつなげられる数」のことです。
ここで問題となるのが、将来事業が拡大したときです。
例えば、最初は10台あれば足りると思って契約し、後に事業拡大によって増設をしようと思ったら、現在の主装置では容量不足でできない。増設するには現在よりも大きな主装置が必要となり、結局買い替えなければならなくなった…というケースが、よくあるパターン。価格が安いからと、主装置の容量を気にせず購入すると、後で思わぬ出費が生じます。
業者から提案を受けたときは、何台までビジネスフォンが接続できる主装置なのかを確認するとともに、将来を見据えて容量に余裕のある主装置を選ぶとよいでしょう。

将来、増設ができるか?

鉄則2

レイアウトの変更で、工事費がかかるか?

レイアウト変更などで新しい席にビジネスフォンを設置する際、主装置の容量内であっても、主装置の設定変更をする「工事費用」が発生するケースがあります。
主装置の設定変更は、電話工事業者しかできない工事です。つまり、業者の技術派遣費や設定費用がかかります。
ビジネスフォンを検討する際は、初期費用だけでなく、後のちレイアウトの変更や移転も見据えて、トータルの工事費用も検討するようにしましょう。

クラウド型ビジネスフォンだと工事費が不要に

最近、主装置を社内に設置しないクラウド型のビジネスフォンが増えています。インターネット回線を利用して電話ができるクラウド型であれば、レイアウト変更時もLANケーブルをつなぎ変えるだけで移設が完了。また、社内で主装置を持たないため、配線工事やメンテナンス費用も不要です。
将来、レイアウト変更や増設の予定がある場合は、クラウド型のビジネスフォンを検討してみてはいかがでしょうか。

従来・クラウド型のビジネスフォン

鉄則3

販売会社が倒産したら…。

ビジネスフォンの販売会社が倒産した場合、保守・サポートが受けられなくなる危険性があります。 ビジネスフォン業界では一般的に、他社が設置した電話の保守を引き受けるという慣習がありません。これは、導入費用内に保守費用が含まれているなど料金体系等の違いや、主装置に特殊な設定をしているなど、引き受けても正しく保守できないことがあるためです。
つまり、販売会社が倒産したら、別の会社に切り替えて新しいビジネスフォンに変えるしかありません。
このリスクを回避するには、販売会社の規模や設立年数、経営の安定性など信頼できる会社から導入するようにしましょう。

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